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2026年2月9日
こんにちは
治療と和Motteの相馬です。
冷え性は体質だから仕方ないと思っていませんか?
手足が冷たい、冬は靴下が欠かせない、夏でもエアコンがつらい。
そうした状態が続くと「昔からだから」「体質だから仕方ない」と感じてしまう方が多くいらっしゃいます。
ですが、施術の現場では同じように冷え性と言われていた方でも身体の反応が変わっていくケースを多く見て来ました。
冷え性の原因としてよく上げられるのは、血行不良や筋肉量、ホルモンの影響などです。
これらは間違いではありません!
ただ、冷え性がなかなか変わらない方の多くは、
「温めること」だけで終わってしまっている印象があります。
身体は本来、自分で熱をつくり、巡らせ、調整する仕組みを持っています。
冷えが続く状態は熱が足りないというより、その仕組みがうまく働いていないケースが少なくありません。
施術では、冷えている部分だけを見るのではなく
呼吸の深さや身体の中心の硬さ、無意識下での緊張など全体のバランスなどを確認します。
これらが整ってくると「特別温めていないのに体が楽になった」「手足の感覚が変わった」
と感じる方もいます。
どこで施術を受けるかよりも「冷えをどう捉えているか」が大切だと私たちは考えています。
温めることを否定するのではなくその前段階として身体の状態を見直す。
冷えは体質として我慢するものではなく、状態として向き合うことができます。
その選択肢がるということだけでも知って頂ければ幸いです。
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